大学のマネジメントってどうするの?
私の(弊社)の仕事の中には、大学のマネジメント支援というのがあります。大学というところは定型業務ばかりだと思われがちですが、学生の学びの質を高めるためには継続的な改善が欠かせません。当然、そのためのマネジメントは企業のも…
東北地域大学教育推進連絡会議という、ちょっと硬い雰囲気の会に参加した。 恥ずかしながら、初めて聞いた会議体だったのでどういうものか確認すると 東北地区国公私立大学の教育支援担当教員等が一堂に会して、学士課程教育の構築に向…
more.. 学びを通して得た知識の中の基本メカニズムを理解し、異なる制約条件の事象に適用できるようになってこそ大学の学び「君の名は。」を見に出かけた。 新海誠監督の作品は10年ほど前に、「ほしのこえ」を見て、「面白い題材で描く人だなぁ」と思って以来。非常に緻密で美しい映像という前評判もあり、せっかくなので映画館で見てみようと思い出かけてい…
more.. 君の名は。雑感COC+事業の一環として「人材育成と企業支援を考えるシンポジウム」が開催された。 オープニングは、事業実施最高責任者でもある東北学院大学の松本宣郎学長と、事業協働自治体を代表して仙台市経済局の梅内淳次長のご挨拶。 続いて…
more.. 大学と組んで課題解決に取り組む企業とそのプロセスで学ぶ学生がともに成長する。そこまでやってこそのCOC+後期授業の二週目。 一週目のガイダンス&マインドセットを経て、実際の講義内容は今週から。 今日の授業は「地域の課題I」。 地域企業の課題を見出すことを通して 視点を定める というところに力を入れる授業だ。 視点を定めると…
more.. 事象を解釈するための視点を定める授業今日は大学で「地域の課題II」の授業。 この科目は、地域企業の経営者に学生がインタビューをして、その企業の課題を洗い出し、解決のためのプロジェクトを設計しようというもの。 まるでインターンシップコーディネーターの仕事のよ…
more.. 優秀で発展途上な学生の問いは視点が鋭く踏み込みが甘い台湾の故宮博物院で一日を過ごした。商、周から春秋戦国時代が好きな人間にとっては、ここの青銅器コレクションは、たまらなく魅力的なものだった。 多くを語るより、写真でお届けする。 まず、言わずと知れた「鼎」。かなり大型で周囲…
more.. とある青銅器マニアの一日