大学のマネジメントってどうするの?
私の(弊社)の仕事の中には、大学のマネジメント支援というのがあります。大学というところは定型業務ばかりだと思われがちですが、学生の学びの質を高めるためには継続的な改善が欠かせません。当然、そのためのマネジメントは企業のも…
仕事柄、地域の課題解決みたいなことに関わる機会が多い。 といっても、地域コンサルという立ち位置ではない。 これまで関わったのは中間支援のお手伝いや、地域での課題解決型プログラムのお手伝いが中心だ。 その中で、ずっと違和感…
more.. 未来を描くから課題は生まれ、活かすべき資源も見いだされる後期の授業が始まった。 担当するのは、「地域の課題I(再履修版)」と「地域の課題II」の2科目。 前期と比べると受講生の総数は10分の1ほどになる。 せっかく人数が減るので、精一杯いろいろな実験をさせてもらおうと思ってい…
more.. 学問を楽しむために、まず授業を楽しむ気仙沼市にて「アクティブコミュニティ大学」の開校式に参加した。 「アクティブコミュニティ大学」というのは、アクティブシニアを中心に、新たな地域の担い手を生み出そうという市民講座。今日の開校式を皮切りに3月まで全12回にわ…
more.. 上機嫌なコミュニティづくりの核となる上機嫌なクラスターをつくろう今日は大学のBP(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)「CSW(コミュニティソーシャルワーカー)スキルアップ講座」にて「組織運営」の講義。 このテーマでは、教養学部の和田教授が午前中に一通りの内容を講義してくれたの…
more.. コーディネーターに必要な「協働のガバナンスモデル」出張の合間に仙台に戻った。目的は「地域課題演習プロトタイプ版」参加者の修了研修。 3週間のプログラム(実質的には短期実践型インターンシップ)に取り組んだ学生たちのふりかえり研修だ。 ふりかえりのテーマはふたつ。 成果のふ…
more.. 人との関わりの中で、情報をつなぐ「結合の手」が成長するひょんなことから それってコーディネーターじゃないよな… という案件に出会ったので、よいコーディネーターとよろしくないコーディネーターの違いについて考えてみた。 といっても、この話は学問的な検証ではなく、私の経験値という…
more.. 「自分がやった」と口走る自称コーディネーター/プロデューサーを私は信用しない