未来を描くから課題は生まれ、活かすべき資源も見いだされる

仕事柄、地域の課題解決みたいなことに関わる機会が多い。 といっても、地域コンサルという立ち位置ではない。 これまで関わったのは中間支援のお手伝いや、地域での課題解決型プログラムのお手伝いが中心だ。 その中で、ずっと違和感…

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上機嫌なコミュニティづくりの核となる上機嫌なクラスターをつくろう

気仙沼市にて「アクティブコミュニティ大学」の開校式に参加した。 「アクティブコミュニティ大学」というのは、アクティブシニアを中心に、新たな地域の担い手を生み出そうという市民講座。今日の開校式を皮切りに3月まで全12回にわ…

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コーディネーターに必要な「協働のガバナンスモデル」

今日は大学のBP(文部科学大臣認定職業実践力育成プログラム)「CSW(コミュニティソーシャルワーカー)スキルアップ講座」にて「組織運営」の講義。 このテーマでは、教養学部の和田教授が午前中に一通りの内容を講義してくれたの…

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人との関わりの中で、情報をつなぐ「結合の手」が成長する

出張の合間に仙台に戻った。目的は「地域課題演習プロトタイプ版」参加者の修了研修。 3週間のプログラム(実質的には短期実践型インターンシップ)に取り組んだ学生たちのふりかえり研修だ。 ふりかえりのテーマはふたつ。 成果のふ…

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「自分がやった」と口走る自称コーディネーター/プロデューサーを私は信用しない

ひょんなことから それってコーディネーターじゃないよな… という案件に出会ったので、よいコーディネーターとよろしくないコーディネーターの違いについて考えてみた。 といっても、この話は学問的な検証ではなく、私の経験値という…

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