大学のマネジメントってどうするの?
私の(弊社)の仕事の中には、大学のマネジメント支援というのがあります。大学というところは定型業務ばかりだと思われがちですが、学生の学びの質を高めるためには継続的な改善が欠かせません。当然、そのためのマネジメントは企業のも…
ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラムの研修会に参加した。 これまで、このプログラムでは中小企業の経営者の皆さんに、イノベーションの流れや、その中での実践型インターンシップの活用について講義やメンタリングの形で…
more.. 社会システムの馴化ができるコーディネーターの養成第28回体力・栄養・免疫学会大会にて、特別講演の講師としてお招きいただいた。 演題は 教学マネジメントの視点からみたCOC+事業 -教学マネジメントとイノベーションマネジメントの相互作用- ということで、普段の取り組みに…
more.. 学会にて教学マネジメントの講演大学等で若者の世ぷすを見る機会が多い中で、良きにつけ悪しきにつけ様々な気付きが得られる。 その一つが、「失敗」について。 「失敗」という言葉が持つニュアンスがネガティブなせいか、多くの学生が「失敗」を回避しようとするのが…
more.. 失敗とは気仙沼「アクティブコミュニティ塾」がスタート。 昨年までは「アクティブコミュニティ大学」という名称だったが、今年度から「気仙沼大学構想」の一部ということで「塾」になった(なぜ「学部」ではなく「塾」なのかはよくわからないの…
more.. アクティブコミュニティ塾スタート大学に実務家教員を増やすべきではないかという議論がある。 実務家に、大学の仕組みや授業計画の作り方を教えることで、大学教員として活躍してもらおうという話だ。 自分自身、学位は持っているものの、研究業績ではなく実務経験をも…
more.. 大学における実務家教員について大学で学ぶというのは、極論すれば、学生ひとりひとりが、それぞれの学部学科の専門性を取り入れて、自分の観点を見いだすことだと言える。 そのことを学生に伝えた講義の主要部分をまとめたので公開する。 「世の中で役に立つ知識」と…
more.. 地域をシステムとして捉えるフレームワーク