多部署多階層の企業内研修

大阪にて大手企業様の一日研修。
京都のパートナー企業様のご依頼で昨年度から担当させていただいている。

今回は

成果を出し続ける組織研修

と第して、職場学習が進みやすい組織の作り方を、ケーススタディやディスカッションを交えて7時間みっちり学んでいただいた。

 

同じ会社から参加されたみなさんだが、営業の仕事をしている人もあれば、製造現場の人もいる、もちろんバックオフィスの人もいる。
また、階層も課長級から現場スタッフまで混在した状況。
こういう、部署横断、階層縦断の場での研修は、それぞれの考えの多様性が生かされるため、私の研修では特に効果が高くなる。

具体的な内容としては、職場学習が進みやすい職場づくりということで、「学ぶ職場研修」のコアである

  1. 職場学習の基礎知識
  2. 「学びの場」になる報告術
  3. 「学びの場」になる面談術
  4. 「一皮むける経験」をつくる

の4項目について、学習理論、経営理論、その他の理論と実践をベースにしたコンテンツを学んでいただいた。

こちらの企業様では、次年度一歩進んでコーディネーター型マネジメントの講座を実施していただくようご提案をしている。
他部署との連携だけでなく、協力業者や顧客との協働の中で新たな価値を生み出せる人材を増やすことで、さらなる発展の可能性があると考えるからだ。
そこに向けての入り口として、今回の研修を捉えていただけるととてもありがたい。

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