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進捗管理のポイントは行動目標の達成状況

学ぶ職場ゼミもいよいよ折り返し、今回で4回目。
今回のテーマは「進捗面談の手法」

面談には大きく分けて三つの種類がある。

  1. 進捗管理・・より大きな挑戦を促すための面談
  2. ふりかえり・・学びを促進するための面談
  3. キャリア形成・・安心して楽しめる職場環境づくりの面談

これらを組み合わせると、「挑戦」「ふりかえり」「安心して楽しむ」という、質の高い経験学習が成立しやすい環境が整う。
そこまで意識した上で、適切な面談を実施することが望まれる。

2016-09-20-19-54-14

その中でも、今日テーマにしたのは進捗管理。
進捗管理の面談というと、ついつい成果を問いたくなるが、実のところいちばん大事な入り口は

行動目標の達成

だ(アイスブレイク等は除く)。

行動目標が達成していることを確認してから成果目標の達成状況を確認する。
もし、行動目標は達成していながら結果目標が達成していなければ、それは行動を定めた仮説に誤りがあるということ。
仮説そのものを見直す必要がある。
行動目標が達成できていないのであれば、阻害要因を洗い出し、ひとつひとつ潰していく。
これを繰り返す中で仮説の蓋然性と行動計画の精度が上がる。

そのための面談に必要な要素は何か。
こんな無茶なテーマのディスカッションの結果は写真の通り。

2016-09-20-21-01-26

要点をしっかり抑えていただいた。
まったくもって、お見事です。

今日も、お世辞にも体調が良いといえる状態ではなかったが、受講生の皆さんの姿を見ているとブースターがかかったように元気になる。
とてもありがたいことだと思う・・・終わったあとは本当に力尽きるけど(^^;

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コメント

    • 中根巳貴男
    • 2016年 9月 22日

    松崎先生、いつもありがとうございます。
    体調のこと、気になっていたのですが、やはりそうだったんですね。どうぞご自愛ください。次回も産創館に来たら元気になる場を創っておきましょう。(😊)

    • wenli
    • 2016年 9月 23日

    ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。
    おかげさまでちゃんと回復し、今は休暇モードに入りました。
    次回は、職場内で深く学び会える面談手法について、みなさんと一緒に学ぶ機会を作らせていただきます。

    本当に、受講生の皆さんのおかげで頑張れるのを感じます。
    ありがとうございます!

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